その他

また海外出張へ

またもヨーロッパ出張であります.
せっかくWOWOWOWに入ってるのに全然見られない.

なんてこったいannoy

そうそう、昨日6/1から紙チケットが全廃されて、Eチケット100%になりましたね.
あの分厚いクーポン台紙みたいなのも、昔話になるのですな.
Luft

Eチケット控えですが、到着時刻が記載されてなく、やや不便です.

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久々のアップ

しばらく4月もドイツとオランダに行っていました.
あまりに仕事に多忙な毎日で、3月4月とほぼ連日の午前様状態が続いていました.

4月はついに記事アップ0と、数年ぶりの異常事態になってますが、なんとか落ち着きをとりもどしつつあるため、またぼちぼちと記事をアップしていきたいと思います.


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昨年の干支はブタ年?

正月らしい番外編ということで、干支の話の番外編,続き.

2007年の干支は言うまでも無く12干のアンカーである猪年.


『猪』とは書くが、漢字の本場の中国では『猪』とは、ブタのこと.
西遊記の猪八戒の『猪』のとおり、ブタの妖怪である.

中国語では、「ブタ」は「猪」と表記される。西遊記に登場する猪八戒はブタに天蓬元帥の魂が宿った神仙で、「猪」は「朱」(中国ではよくある姓)と音が通じるためにこの名にされたが、明代に皇帝の姓が「朱」であったため、避諱によりもとの意の通り「猪」を用い、猪八戒となった。
Wikiの『ブタ』の項目から.

干支でも『猪』=ブタっては割と一般的らしく、イノシシのほうが少数派.
そもそも日本を除く東アジア漢字文化圏では、原則として亥年は「豚年」のこと.

日本の場合は、中国から日本に入ってきたときにブタってもんが分からなくてか『猪』の字を勘違いしてか、山に居るイノシシにしたらしい.

この話はイノシシ年の連中には内緒.
なぜなら例外なく怒り出すから.

よりによって、ブタ年とはねぇ.

Hog
ところで、ブタつながりで我が愛車、ハーレーダビッドソンの話.

ハーレー・オーナーズ・グループの略称はH.O.G.
つまり、ブタだ.

いかつい不良中年オヤジのイメージのあるハーレーダビッドソン・オーナー・グループに、よりによって何で、キュートなブタなのか?
実は1920年代のハーレー・ファクトリー・レーシングチームのマスコットがマジのブタだったんだそうな.

H.O.Gメンバーに『猪』生まれが多いという話は聞かない.

知ってると得する小話ではなるかもしれないが.


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リンク

十二支の話

ブタ@Wikipedia

ハーレーダビッドソンジャパン|HARLEY-DAVIDSON JAPAN


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干支はねこ年?

2008年は言うまでも無くネズミ年だ.
ネズミといえばネコだが、ネコ年はない.

なぜだろう?

昔々、神様は動物たちに1月1日の朝、一番早く私のところに来たらその年の一番偉い動物にしてやろう、といいました。しかしネコは、その日にちを忘れてしまい、ネズミに「いつ行くんだっけ?」と聞きました。ずるがしこいネズミはネコに1月2日だよ、と教え、遅れてきたネコは十二支に入れませんでした。そしてネコはネズミを目の敵にするようになったのです…というのは福島地方に伝わる民話です。

そう、単なる国内の民話の話なのだ.

ではネコが干支に入っている国があるのか、という疑問だが、実はあるんだな.


ベトナム
鼠、水牛、虎、、龍、蛇、馬、山羊、猿、鶏、犬、豚

ウサギはネコのその座を奪われてしまったようです.


では、
年の初めに小話で、おめでとうございます.

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リンク

十二支の話


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ふるさとの旧友たち

この週末はBlogの更新をお休みしたが、実は実家に帰っていた.
うちは関西なのだが、遠く長崎に18歳で引っ越した旧友がわれらの故郷に帰ってくるという.

4,5年前のクラス会以来となる顔合わせ.
まぁ、その前は12年くらい会ってなかったわけだけれど.

割と地元に学校を卒業しても残っている旧友が居て、彼ら主導で集まった.
学年を超えての後輩も飲み会の席には居て、中には20年来の懐かしい顔も居た.

ワタシ自身は15歳で地元を離れて、大部屋(4人部屋)の寄宿舎暮らしに入った.
実は実家を離れてからのほうがはるかに長くて、逆にわずか生まれてから15年しかいなかった街ということになる.

正月や盆も帰ったり、帰らなかったり..を二十歳くらいからしていた.
かれこれ15年が経過して、故郷の顔見知りも減ってきていた.

それだけの年月が経っていても、やはり同じ方言を話し小さい頃から一緒に遊んだ仲間というのは他に代えがたい.
長い年月を吹き飛ばす何かがある.

一緒に中学校の軟庭をやっていたキャプテンも3人のパパになっていた.
特大、大・中・小と同じ顔のクローンがいるのはなかなか愉快だった.

35歳にもなれば、みんなそれぞれに公私共に悩みもあって、これまでに歩んだ人生も平坦ではない.
みんな若手ではなくなってきたし、そろそろと先の人生というのも計算できるようになってきた.

皺や白髪無いけれど、体型はかなり丸くなってきてそろそろ人間ドックも入らないかん.
早いのは子供もぼちぼちと小学校だし、いろいろ考えたらなあかんようになってきた.
(いやいや、みんな結婚遅いもんで...本当は中学生の子供がおっても不思議じゃない歳なんだが)

それでも....

酒を飲んで浮かべる笑顔というのは小学生や幼稚園の頃から、ちぃとも変わらん.

なかなかいいもんである.

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阪神大震災12年、前と後

ワタシは今は明石に住んでいるが、1年365日でいやおうなく過去の日に引き戻される日がある.
それは今日1月17日、震災の起こった日だ.

神戸に就職して15年.

12年前のあの日は、入社3年目のこと.
入社早々に会社のテニス部に入り、地域のトーナメントやクラブ対抗戦に、クラブ幹事にと年中忙しくしていた.

ちょうど前年の10月に異動になり勤務地が神戸市内ではなくなったのだが、同期やテニスの仲間とは相変わらず神戸が中心地だった.

転勤の3ヵ月後.
1月17日.

兵庫の地元では単に「震災(シンサイ)」と呼ぶその日が来て、何もかもが変わってしまった.

神戸の繁華街が活動を停止し、臨海部のテニスコートには仮設住宅が建ち、地域のテニス大会ものきなみ中止になった. 急にテニスをするような環境ではなくなったわけだ.

神戸にあるテニスコートに行く交通手段も無事ではなかったが、それでも一般道など数日で通行ができるようになった.

かつての仲間たちはテニスを始めてはいたのだけれど、なんとなくそもそもラケット持って大きな被害を受けた神戸を通り抜けるのがははばかられた.

そんなこんなでワタシ自身は神戸のテニスから遠ざかり、神戸の隣の播磨地区でのテニスになじんでいった.
結局、以来数えるほどしか神戸のテニスコートには行っていない.

今でも思い出すのが、震災前の新入社員時代の週末に1日中テニスをして、テニスコート傍の中華料理屋でみんなでラーメン+ビールを注文したこと、神戸OPAのテニスショップでガットを張ったこと、名門・神戸ローンテニスクラブの赤土で試合をしたこと.

すべて震災前のことで、ワタシのテニスの記憶は震災の前と後とできれいに分断されている.

あれから12年がたち、干支も再びイノシシがやってきた.
なんだか本当にひとまわりした感じがする.

道もきれいに広くなり、道路わきの更地も残ってなくて、立派な高いビルも立ち並ぶ.

でもきっと震災を経験した人は忘れないんだろうな.
かつてのちょっとゴミゴミして狭い路地の神戸の街の姿も、そして震災で街が燃える黒い煙の恐怖感も.

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とっくにあけまして。

年末の大掃除やら、年越し発熱やら、初夢ならぬ寝違え...という波乱万丈の正月休暇を過ごしてしまいましたが、みなさまいかがお過ごしでしょうか?

今日から仕事初めになりましたので、当Blogも重い腰をあげて2007年の初投稿となります.
0628

とっくに明けておりますが、新年あけましておめでとうございます.
本年もなにとぞおつきあいお願いいたします.

画像提供は筆まめでございます.

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年賀状とテニスな関係

今年も暮れがやってきて、今年も追われています、年賀状.
毎年クリスマスまでに投函しようとはするのであるが、毎年異なる理由でできていない.

今年の理由は「筆まめの不具合」
ソフト更新をせずに6年目に突入していたが、印刷しようとすると強制終了してしまうというどうにもならない事態. 更新すよにも年内は手に入らない.

で、書店で売っている780円「簡単!年賀状」ソフトでカット&ペーストで年賀状書きと相成りました.

改めて宛名を考えてみると、学生時代から含めてテニスクラブ関係者というのは実に少ない.
なぜなんだろうな.

思うにクラブやってる頃は、年賀状なんか出さないですむくらい毎日顔合わせていた.
手紙なんか出すことも無いから、電話先は知っていても住所なんか知らないでいた.

卒業してから、たまにOB会で顔を合わせるのだから、全く接点がないというわけでもないのに年賀状のやり取りはない.

社会人になってからのテニス仲間というのも、年賀状のやりとりは少ない.
テニスの仲間ってのは、また年賀状やりとりするつながりとは違うって感じなのだろう.

同じクラブ内での緊張のライバル関係というか、
信頼するパートナーやチームメイトの場合は、年賀状っぽい儀礼関係の入り込まない空気というか.

これは上手くは言えないのだが、どっちにしても何か年賀状にそぐわない微妙な間柄という感じがする.
というわけで、顧問、キャプテン、学生時代のパートナー、社会人のOB...くらいと実に少ないし.

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梅小路蒸気機関車館

今日は家族をつれて、京都の梅小路蒸気機関車館に行ってきました.

聞くと見るとでは大違い.
SLというのは実機を見ると迫力が違う.

梅小路には動態保存の機関車もあるので実際に動くデモンストレーションを見ることができる.
Photo

今日はD51.
ナメクジのような上部シルエットを持つ国内最大サイズの機関車だ.

ああいうのが日本中を走って居た昭和の在りし日.
昭和40年代を最後に通常路線から引退していったわけだ.

なかなか近所のJR線を、あの蒸気機関車が昔は通っていたと想像するのは難しい.
自分の一番古い記憶をたどって見ても、すでにディーゼルだったから.

今日はいい経験になった.

リンク:
梅小路蒸気機関車館
京都市下京区
URL: http://www.mtm.or.jp/uslm/index.html
...昨日の記事である西本願寺のお隣に位置する.

ウィキペディア 梅小路蒸気機関車館

ファンのページ Ohta's homepage

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春先・吹雪の日のテニスは

冬に雪が降るのは普通だが、春に雪が降るのは普通ではない.

昨日の記事にアドさんからコメントいただいたのだが、神戸では10数年前に雪、それも吹雪でテニスの試合が中止に追い込まれたことがあるらしい.

ワタシも兵庫南部に住んで14年になるが、そういえばそんなことがあったような..
おそらく5月の吹雪となると、結構局地的な気象だろうから、遭遇していない可能性も高い.

実際に体験して記憶しないと、強烈な印象には残らないので忘れているのかもしれない.

自分の体験でいくと、確か89年の春先である4月.
場所は山陰の米子で、ちょうど始業式を数日後に控えてテニス部合宿中のことだった.

春らしい陽気が続き、桜も咲いていたその4月.
前日からやってきた強烈な寒波の影響で、朝起きてみると、なんと6分咲き程度の桜の上には雪が積もっていた.

早起きの下級生部員が窓際で大騒ぎしていたので、寝ぼけながら行ってみてぶったまげた.
桜の上に雪がドサッっと積もっているのを見たのは、いまだあれが唯一の経験だ.

当時はクレーコートであったので、当然その日はテニスコートでは練習できない.
雪かきしたところで水浸しのコートは再起不能になるからだ.

合宿も5日ほど過ぎて疲れもたまっていたので、その日の練習はオフであった.

その当時から地球温暖化の話はあったが、ビジュアルにあまりに強烈な『桜に雪模様』は、温暖化を疑うに十分.

「実は氷河期が現代も終わっているわけではない」という、当時あった(今でもある)意見を信じたくなった日でした.

ところで、5月に降雪を記録した場合、その年の初雪はどういうことになるのだろうか?
やっぱり、「例年より7ヶ月早い初雪を観測しました」...ってわけないか.

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