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少年団対抗・屋内雪合戦

これはおもしろいに違いない.
玉入れ用の擬似雪球を用いての、屋内雪合戦.

果たして、勝つのはソフトボール団か、テニスクラブか、はたまたハンドボールチームなのか?!

雪国育ちのワタシとしては、これは燃えるっしょ!

模擬雪玉で熱闘雪合戦/高松市@asahi.com 01月06日

雪玉に見立てたボールで雪合戦をする「高松市スポーツ少年団屋島源平屋内雪合戦大会」が5日、同市香川町川東下の市香川総合体育館であり、スポーツ少年団に所属する小学生の32チームが熱戦を繰り広げた。
 大会は、ふだん軟式野球やテニス、ハンドボールなど様々なチームで活動している児童たちが競技の枠を越えて交流できるよう企画された。
なんでも、公式ルールが決まっていて、そのルールの中で勝敗を決するのだとか.

日本雪合戦連盟の公式ルール
1チーム7名の選手がコート内のシェルターに身を隠しながら、相手の選手めがけて雪玉を投げたり、チームフラッグを奪い合う競技である.
勝敗は、1セット3分間の間に90個の雪玉を使って、3セットで勝敗を決定する.


ルールもシンプルながら、雪合戦の基本である陣取り要素がうまくブレンドされている.
いやぁ、分かってるねぇ、ルールを考えた人は.

軟式野球やテニス、ハンドボールなどのスポーツ少年団でチームバトルしたようだが、まぁテニスは弱かろう.
なにせ、テニスにはチームプレーに向かない唯我独尊が多いハズ(全員個別攻撃に行きそう).

逆にハンドボールなんかは組織的で強そうだな.

別の県での動画映像も見つけたのだが、メットかぶって これはホンマもんのスポーツっぽい.
動画リンク


***
リアルの雪合戦、それはかなりハード.
我が地元での古い記憶をたどって見ると....

昔はそこらじゅうにあった、建設機材置き場みたいな空き地が戦場になる.

友人7,8名が両軍に分かれて、敵陣めがけて進軍する.
だいたい役割分担があって、自然とフォワードとバックになる.
バックは、投擲専門と雪球作成専門が2人1組か3人1組になる.

基地は、雪で作った壁というか、盾みたいなもんが装備される.
その隙間から、かなり両手で固めた堅い雪球を放る. 当たると相当痛くて涙目になるくらい.

で、フォワードは雪に半分埋まりながら、単独行動で敵陣地を目指す.
途中から雪球ではなく雪の塊に埋められたりしながら、大騒ぎで敵基地を破壊して1ターンが終了する.

寒そうに思えるが、雪合戦中はかなり暑い.
息だけ白いが、汗だくになるほど. 鼻水はたれるし、かなり汚い.
女子はまず参加しない.

だいたいこういう小学校低学年時代を過ごして、高学年になってくると雪中サッカーなんかの、より過激な競技に移行するわけだ.

我が小学校では二階の教室から雪中にスカイダイビングする猛者も多く居たが、昭和の頃と違って、最近は雪降らないからなぁ.
そんなヤツはもう居てないと思う.

それはそれで、雪国なりの楽しい思い出である.


リンク

模擬雪玉で熱闘雪合戦/高松市@asahi.com 01月06日

雪合戦連盟 公式web なんと!こんなものまで.

ムービー@ニュース プラスワン いわて


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