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年金施設が老人ホーム再生 

ちょっと気になる話題.

◇売却の年金施設が老人ホームで「再生」 ハートピア南紀田辺(和歌山)@紀伊民報 11月17日

田辺市神島台の旧・厚生年金施設「ウェルハートピア南紀田辺」が、地元の医療法人に売却され、今月から住宅型有料老人ホーム「シニアホームこみの」として事業を始めた。社会保険庁の改革の一環で年金関連施設については、「年金・健康保険福祉施設整理機構」が売却を進めている。県内で売却後に再生したのは今回が初めて。
バブルの時代にバンバン建てられた大型年金保養所のひとつが老人ホームになったという話題.

ワタシが社会人になった90年代前半といえば、まだグリンピアなどの施設は健在で、安価で大人数の合宿ができる施設として重宝した.

テニスコートも異常ともいえるコート数で全10面級の広大な敷地があり、大宴会場完備で夜の大宴会も安心、大浴場にサウナもあり、、などなど、社会人から学生まで、年金保養所の存在はジャストミート.

今は新卒採用とはいえどもマスター卒が多いし、即戦力として中途転職入社が多いこのご時勢.
会社のサークルにも幹事のなり手が不足気味で、かつ部員の高齢化も進んでいる.
昔ほど、合宿にも大人数が集まることは減ってきているし、雰囲気も個人主義になってきているので、こういった大規模施設を使う機会そのものが減ってきている.

また、70年代後半から80年代に造成された施設は老朽化も進んでいるし、それなら最近のペンション風モダンな施設で少人数でお泊りテニス、もしくは日帰りテニスという風潮もある.


そしてご存知、進む高齢化.

不要になりつつある大規模施設の行く末は、やはり老人ホームしかなかったということか.
これからもがんがんと類似ケースが出てくると思われる.


ところで気になる『テニスコート』であるが、老人ホームになるとどうなっているのであろうか.
老人みんながテニスするとは思えないので、芝生化・公園化でもして、コートも再利用されているのだろうか。。

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リンク

売却の年金施設が老人ホームで「再生」ハートピア南紀田辺@紀伊民報 11月17日

ハートピア南紀田辺が3月末閉鎖 年金施設の整理、合理化で@AGARA '05/01/28

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