セントジェームスの由来
楽天市場のテニス用具の売れ筋ランキングの1位.
それはこれ.
テニスボール【硬式テニス】
DUNLOP St.JAMES4球入(セントジェームス)【箱単位】(15缶/60球)
特別価格 6,150円

60球もあって6,150円ということは、単純計算でボール一個で100円ちょい.
実際、プラの入れ物とかに利用価値は皆無なので、実質的にボール代イコール評価で十分.
それにしても激安なのでコストパフォーマンス高し.
ボールの打球感などは、同じくDUNLOPのフォートなどに比べると感触はいまいち.
おまけに、いささか耐久性に劣るので、安いなりの理由があり.
生産国は東南アジアのタイ.
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ところで、なんでボール名が、セントジェームスか.
アパレルメーカのセントジェームス(爽やかセーラーマン系)とのダブルネームか..と思っていたら、さにあらず.
答えは、実に意外だった.
DUNLOP公式から.1952年(昭和27年)
な、なんと、地名から来ていることが判明.
「フォート」の前身「St.JAMES」誕生
セント・ジェームスは、当時のイギリス・ダンロップの本社があったロンドン近郊の地名で、国産テニスボールの商品名として使用。
KOBE,とかTOKYOみたいなもんだ.
単に本社所在地を商品名につけただけ.
まるで KOBEワインとか 広島焼きとかのノリ.
ご当地名物、テニスボール?
フォートとは「城塞」とか「要塞」という意味で、守りに強いというところから命名されたそうで、こちらは1958年.
フォートよりもセント・ジェームスのほうが歴史が古い.
いや~、なにげないものに歴史と由来あり.
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リンク
◇テニスボール【硬式テニス】
DUNLOP St.JAMES 4球入(セントジェームス)
◇Saint James ロンドン近郊
@Google-map
◇DUNLOP公式 FORTの歴史
◇フレンチスタイルを提案する Saint James アパレルブランド
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