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テニス用語・悪魔の辞典

読むとクスリと来る.
そんなネタが大好きであるが、おもしろいwebを見つけた.

◇テニス用語・悪魔の辞典

最終更新日付は、かなり古く2002.3.23とある.
今から5年も前になるので、例えば『バコラー』など最近のNEWワードは載ってない.

まぁバコラー、シコラー自体が和製英語?で、、、、って、テニスやってる人ですらも100%通じるとは言いがたいのだが.

そんなことより、テニス用語・悪魔の辞典.

例えば、

サービス(service ->奉仕)
サーバー」とは奉仕する人。だから「サービスフォルト」などで相手方にポイントを与えることが本来の意味のサービスである(?)。

フォルト(fault->失敗)
サーバー側から見るとサービスライン内に入っているし、レシーバー側から見ると入っていないように見える不思議なボールのこと。

フレームショット(flame shot)
ラケットの枠でボールをで打つ高等技術。 相手のコートに入らなければ意味がないが、入った場合にはこれほど有効なボールはない。

スマッシュ (smash=粉砕する)
3回続けると大抵ミスをするテニスの中でもっとも失敗する確率の高いボールの打ち方。 自分が決めると大変気持ちがよいが、失敗すると相手を同じくらい気持ち良くさせてしまう。 相手に決められると大変悔しいが、失敗してくれると相手以上に嬉しくなる。


ぷぷぷぷ、そうそうってネタが連発.

大爆笑とまではいかないが、テニス”知ってる”人が書いてる感があり、最高.

作者?である悪魔氏も ときおり触れているが、和製英語と昔の慣習をそのまま引きずっていてわかりにくいことが、テニスをしてて、たまにある.

ゲームを開始するときに一方が自分のラケットを回す前に「フィッチ?」と相手に尋ね、相手が「スムーズ(ラフ)」などと答えるのもそうだ.

「アップ オア ダウン?(up or down?)」と聞くのが正式らしいが、これだって、昔ラケットに飾り糸があった時代には成り立つ話で、いまさら感が強い.

メーカ毎に異なるグリップエンドのマークでトスアップの勝敗を決めるってのもおかしい.

ウインブルドンのように、かっこよくコイントスでもしますかね?


さ、最後に悪魔の辞典で最高のネタを引用.

フットワーク(foot work) 
じたばた走る人、音も立てないで走る人、色々いるが一番大事なのは走るスピードではなく、最初の一歩をいかに早くスタートするかである。(中略)

コートが空いて、自分たちの順番が来てもまだ他の連中とべらべら喋り続けたり、おもむろに、日焼け止めのクリームを塗り始めたりとか、試合が終わっても一人だけベンチでもたもたしているのがいる。こういう人もやはりフットワークが悪いのである。


まさしく、その通り.
Photo

クワックワックワッ!
見事な攻撃だ、タケちゃんマン! by ブラックデビル


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