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高円宮承子女王-週刊文春

関西風に言えば、「めっちゃ おもろいネタをありがとぉ↑」(イントネーションあがる).

sadakun_d氏からもらったコメントがきっかけだ.

元ネタ

高円宮承子妃がスコットランド留学生。
少し日本に気を使ってくれても。
高円宮承子妃って誰だっけ?
皇室でスカッシュの途中で亡くなった殿下がそんな名前だったかも..ということで調べてみた.

すると、出るわ出るわ、つっこみどころ満載♪.

要は最新の週刊誌ネタということね.

◇週刊文春が報じた 女性皇族「奔放HP」の中身 on JCASTニュース

英国留学中の高円宮承子(つぐこ)女王が記したとされるミクシィのページやウェブサイトの赤裸々な内容を週刊誌が報じ、波紋が広がっている。報じられたウェブサイトにアクセスしてみると、承子さまの「奔放ぶり」を表す記述が次々に見つかった。
最初に、承子さまのプロフィールを確認しておきたい。承子さまは1986年3月8日、故・高円宮憲仁親王と、久子様との間に、3姉妹の長女としてお生まれになった。学習院女子高等科を経て、04年4月から英国・エジンバラ大学にご留学中だ。07年1月には、初めて一般参賀にお出ましにもなっている。
Shukanbunshun070412
どうやらスコットランドのエジンバラに留学中の皇族子女本人が書いたと思われる内容がとんでもない内容だった...という週刊誌記事.
(2007年2月8日号)初出 および (2007年4月12日号)フォロー記事


どんな内容かというと、こんな内容です.

これ とか あれ.

最終更新日2005/02/16とあるので、もう2年も前の賞味期限切れネタを週刊誌が見つけて、レンジでチンした素材.

週刊文春「女性皇族の振る舞いとしては、にわかには信じがたいエピソードも山ほどあったが、ここでは紹介を控える。海外で羽を伸ばされたいお気持ちも分かるが、自ずとご留意なさるべきこともあるのではないだろうか」

ポイントは2つある.

(1).本人が書いたかどうか.

(2).事実か、想像・フィクション・作り話ではないのか.

ワタシが見た感想としては、(1)も(2)も、どちらも怪しい.
一般的に日記の内容には誇張もたぶんに含まれる.

いかにも週刊誌の取り上げそうな話ですな.

なお、週刊文春では
「現段階(2月1日夕)で宮内庁から掲載記事に関して、申し入れを含む抗議はございません」
としている。
...宮内庁担当者が週刊文春を読んでいるのかどうか、といえば微妙なところだろう. むしろ抗議すれば週刊文春の勝ち、思うツボ ともいえるが.

こういう話は、ジョークの一種として目くじらたてずにおおらかに楽しむべしでしょうな.
どうせ真実なんて確認できないし.

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リンク
ウィキペディア(Wikipedia)承子女王

宮内庁HP 承子女王殿下御成年(平成18年3月8日)をお迎えになるに当たっての
宮内記者会の質問に対する文書ご回答

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