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ヒンギスのラケットRQS

全豪オープンでヒンギスが使っているラケットはYONEXのRQS11.
既にファンにはおなじみで、昨年の全仏あたりから使用しているファンにはおなじみのもの.

2006/06/06 ヒンギスの新型ラケット

Tennis.365の紹介によれば、

ヒンギス使用モデル。
●ニュー高反発テクノロジー『パワーアイソメトリック』、心地よい飛びとワイドスウィートスポット。
●伸びのあるスピードボールのオールラウンドプレーヤーモデル。
とある.

Rqs11_1
「アイソメトリック形状」というのは、円形ラケットのデメリットであるフレーム上のデッドスペースを削り、スウィートスポットを大幅に拡大したというもの.
ヨネックスラケットの最大の特長であり、RQSはこれのおかげでスィートスポットが20%拡大(YONEX社比較)

要は四角いサーフェースにしてスィートスポットを大きくしようというもの.

昔っからのYONEX伝統を重視したデザインといえようか、ストローカー中上級向け.
カラーはアクアブルーのみ.

スペック
■フェイス面積:100SQ.IN.
■平均ウェイト:280g(平均)
■長さ:27.5inch
■フレーム厚:19-25mm
■平均バランス:330mm
■ストリングパターン:16x18
■素材:高弾性カーボン+ゴムメタル+3Dカーボン
■カラー:アクアブルー(111)

実際にヒンギスの写真を見ると、見た目ほとんど標準仕様で違いを見つけるのが難しい.

ヒンギスはラケットをほとんど標準で使うのが常だと以前に聞いた記憶があるが、本当かな?


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