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明治末期のコートが出現

新撰組ゆかりの西本願寺で、明治時代のテニスコート跡が見つかったそうだ.

◇明治末期のテニスコート見つかる 西本願寺 英国の皇太子もプレー on 京都新聞/Yahoo

京都市下京区の浄土真宗本願寺派本山・西本願寺境内の土中から、1922(大正11)年に英国のウェールズ皇太子がプレーしたテニスコートが見つかり、7日、同派が発表した。
新聞の記録として残っているのが大正11年のこと.

どうやら、コートは英国留学経験もある明治時代の住職が造成したらしい.

「薄いしっくい層と硬くたたきしめた整地層、炭の層」というから、イメージ的にはハードコートに近いものだろうか.
国宝である黒書院の西側から「出土した」というテニスコート.


お寺にあるテニスコートというと、越前リョーマのうちだな.
するとこの住職のイメージは越前南次郎か.

実際に、テニスコートを境内に作った住職、大谷光瑞 - 第22世法主という人は、探検隊まで作って西域仏跡探検に出たような人物だというから、本当に越前南次郎のような人物だったのかも.

明治時代の京都、鐘の音に混じってテニスボールを打つ音が聞こえてきたことを想像するのも、また楽し.

ぱっかーん. ゴーン。。。。


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リンク:本願寺(西本願寺)


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