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謎を呼ぶ?ヒンギスT-3

インドのTier3、サンフィースト・オープンに出場していたヒンギス.
自分以外ランク50位以下の中で、楽勝の優勝.
◇第1シードのヒンギスが余裕の優勝◇サンフィースト・オープン on Tennis.365

サンフィースト・オープン(賞金総額17万5千ドル、ティア3)は日曜日決勝が行われ、第1シードのM・ヒンギス(スイス)がO・ポウチコワ(ロシア)を6-0, 6-4で下し、見事タイトルを獲得した。
当然のごとく、初決勝のポウチコワを下しての優勝を飾ったヒンギス.

なぜ賞金もPts.も低いインドのTier3に出場したのか不思議だったのだが、ヒンギスの優勝のコメントで謎を呼ぶ.

現在世界ランク9位のヒンギスは「今季は復活の年だったけど満足しているわ。世界ランク10位に食い込むことが当面の目標だったから。次の目標はマドリードで開催されるソニー・エリクソン・チャンピオンシップに出場すること。」と話していた。
全てはマドリッドのチャンピオンシップに滑り込むためだったのか!
(チャンピオンシップの出場資格は上位8名)

と思ってWTA最新レースランキングをチェック.
で、ヒンギスは1839.00で現在6位.ほぼ当確といって良い位置だ.
加算の対象となるResultもきっちり17で、これから出場する大会は過去のResultを上回らなければ意味が無い.

クライステルスの怪我ぐあいもあるが、ヒンギスがチャンピオンシップ当確と思えるのに、なぜにTier-3出場なの?

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ちなみに昨日記事にした、もう一個の試合の結果.
Tier2のチャイナ・オープンに出場していたモレスモ姉さんは、残念ながら準優勝.
◇クズネツォワがモレスモを圧倒し優勝◇チャイナ・オープン

チャイナ・オープン女子部門(賞金総額60万ドル、ティア2)は日曜日決勝が行われ、2004年の全米覇者で第2シードのS・クズネツォワ(ロシア)が第1シードのA・モレスモ(フランス)を6-4, 6-0で下し、見事優勝した。
現在ランク4位のクズネツォワ、モレスモをカモにしているような気配.
対戦成績
対モレスモ戦で3連勝、セットも落とさず.

サーブ&ボレーのモレスモの得意とする、ハードとカーペット、での成績.
どういうことなのだろう.

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