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怪我のエナン棄権、準優勝

まずは一昨日のフェドカップ決勝を報じるニュースソースから.
◇初日シングルスは1勝1敗のタイ◇フェドカップ決勝 on Tennis.365

そのエナン=アルデンヌは、「観客が私を勝利に導いてくれた。」と語った。「カール(カール・マエス;ベルギーチームのキャプテン)、チームメイト、そして観衆のお陰だわ。今日の私のプレーはベストな状態ではなかったけど、今日大事なのは勝つことだったからよしとするわ。」
やっぱり団体戦というのはチームメイトから多くの力を得る.
それは国別対抗の決勝でも同じらしい.

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さて今日の結果、エナンにとっては非常に酷な結果となった.

R3 - J.HENIN-HARDENNE (BEL) def. F.SCHIAVONE (ITA)
6-4 7-5
R4 - M.SANTANGELO (ITA) def. K.FLIPKENS (BEL)
6-7(3) 6-3 6-0
R5 - F.SCHIAVONE / R.VINCI (ITA) def. K.FLIPKENS / J.HENIN-HARDENNE (BEL)
3-6 6-2 2-0 - Retired
決勝レポートは公式ページから

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世界ランク14位のスキアボーネを、苦戦しながらもストレートで破ったエナン.
どうやらここで右ひざの回りに筋肉を傷めたらしい.

20歳のフリッペンスはやはり大舞台で力を発揮できず、3-6,0-6で敗れ、決着はダブルスへ.

セットカウント1-1で迎えた第3セット.
2-0ダウンのところでテーピングで固めたエナンの膝は終わりを告げた.

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準々決勝と同じく2人で戦うチーム戦略をとったベルギー.

準決勝では、Caroline MAES、Leslie BUTKIEWICZ でダブルスを戦ったが精細なく敗れていた.
これは決勝で使えないという監督判断もあったろう.

しかしエナンの膝は3試合もたなかった.

これでエナンの今年の成績にさらに1個 『準優勝』が追加された.

全豪、ウインブルドン、US、そしてフェドカップ.
うち棄権が2回.
全仏の優勝がなければMrs.準優勝のあだ名を頂戴するところ.

めぐり合わせとは酷ななものだ.

World Group 2006、Final
2-3 イタリア優勝

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