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熱中症とボールの缶に水

テニス.365で連載されている鈴木先生のBlog「ラケットを握った外科医」.
今月のお題は凍ったペットボトルの効能ということで、熱中症についての話題だ.

熱中症の程度による分類と、その対処法についてまとめられている.

熱中症は程度によって、
(1)熱けいれん、(2)熱疲労、(3)熱射病の3つに分類されるそうだ.

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考えてみると、自分たちが学生時代の15年ほど前はこういったことはあまり知らなかった.
さらに5年さかのぼって20年と中学生時代となると、ブカツでは「水は練習終わるまで飲むな」だった.

精神力の鍛錬の名の下、水の摂取をぎりぎりまで減らして練習する.
非常に危険なことをしていたわけだ.

ところで、鈴木先生はスポーツドリンクを2本凍らせて持っていくことを推奨されている.
熱中症になりそうなときに脇の下に挟めるから.

最近はコンビニでも凍結スポーツドリンクを売っている便利な世の中になったものだ.

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また昔話になるが、学生時代はFORTボールの缶々に冷水器の水を入れて飲むのが楽しみだった.
適当にがぶ飲みできて、めちゃくちゃ満足感が得られる.
いまにして思えば鉄分が溶け出して、あまり衛生的とはいえないかも...

だが、ワタシの学生テニスの風景に、FORTボールの缶々に入れた水、そして練習後の飲むゼリー[グレープ]の二つが欠かせない.

もちろん、凍結スポーツドリンクはなかったのだから.

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