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USオープンで幕の心理

昨日のUSオープンの予選結果.
登場した日本選手3人のうち、1回線突破がなったのは1人だけとなった.

◇USオープン予選◇森田、佐伯が敗退 波形が2回戦へ on Tennis.365

森田 あゆみ 対 E・ビルネロバ(チェコ共和国)@予選第4シード
4-6, 6-7(2-7)の敗戦.
佐伯 美穂 対 Z・グバチ(ハンガリー)
2-6, 6-2, 3-6のフルセット敗戦

波形 純理 対 Y・サブランスキー
6-3, 6-7(5), 6-2で勝利. 2回戦はI・リスヤック(クロアチア)@予選第6シード

ウインブルドンまではジュニアでの参戦だった森田さん.
いつもジュニアでは快進撃だった.
なんだか早々の敗退は、「え?そうなの?」という意外な感じがする.
だがまてよ、のまだ15歳なのだ.

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ところで、昨日のナブラチロワ引退のニュースに対する感じ方というのは、人それぞれ.
だがどちらかといえば、ナブラッチ全盛期の70から80年代を知っている方のほうがより寂しさを感じるのかも.

ドナドナさんコメントとスレイブさん記事8月23日7月7日.

スレイブさんの記事にある、今季いっぱいで引退のはずがUSオープン引退で早めたのかという意見に年間スケジュールをTennis.365で確認してみた.

8/28~9/10
USオープン Grand Slam
9/11~9/17
フェド・カップ(決勝) ITF
ウィスラミク国際 WTA Tier3 インドネシア、バリ
9/18~9/24
チャイナ・オープン女子 WTA Tier2 中国、北京
サンフィースト・オープン WTA Tier3 インド、コルカタ
スロベニア・オープン WTA Tier4 スロベニア、ポルトロス
9/25~10/1
フォルティス選手権 WTA Tier3 ルクセンブルク
広州国際女子オープン WTA Tier3 中国、広州
韓国オープン WTA Tier4 韓国、ソウル
10/2~10/8
ポルシェ・テニス・グランプリ WTA Tier2 ドイツ、フィルデルシュタット
タシケント・オープン WTA Tier4 ウズベキスタン、タシケント
AIGオープン女子&男子 WTA Tier3
10/9~10/15
タイ・オープン WTA Tier3 タイ、バンコク
クレムリン・カップ女子&男子 WTA Tier1 ロシア、モスクワ
10/16~10/22
チューリッヒ・オープン WTA Tier1 スイス、チューリッヒ
アンダ・オープン WTA Tier4 イスラエル、テルアビブ
10/23~10/29
ジェネラーリ女子 WTA Tier2 オーストリア、リンツ
フランス・ガス・スターズ WTA Tier3 ベルギー、ハッセルト
10/30~11/5
ベル・チャレンジ WTA Tier3 カナダ、ケベックシティ
11/6~11/12
WTAツアー・チャンピオンシップ Year-End Championship スペイン、マドリッド
シーズンはWTAツアー・チャンピオンシップの前の10月で実質的に終了であるから、実質的に約あと2ヶ月.

ナブラッチ級の選手が出場するとなると、若手主体となるTier3以下や遠方のアジア地区の大会を除外.
となると残るは赤字部である、ドイツ、ロシア、スイスの大会3つが選択肢で残る.

引退試合として考えると、この3つとUSオープンとを天秤にかけて、やっぱり地元であるUSオープンで有終の美ということになるだろう.

ただし、浅越さん.
AIGオープン女子を引退試合にしなかったのはやっぱり解せない.
いくら一番の好成績を残したUSオープンだとしても、地元開催にまさるものは無いと思うのだが.

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コメント

 なるほど、改めて言われてみれば確かにその通りです。
その名前からついつい忘れがちですが、ナブラチロワはアメリカ人ですものね。
ならばその後のアジアツアーを戦いツアーを終えるよりも、
地元開催でしかもGSであるUSオープンで終えた方が引退式典なども派手に行われるでしょうし納得です。

 それから浅越さん。
AIGで終えて欲しいのは殆どのファンが望んだことでしょう。
応援も今までにないくらい盛り上がっることは間違いないし、USオープンが最後は本当に残念です。
浅越さんの性格から多くのファンに囲まれて涙ながらの引退というのは照れくさいのでしょうか。

 なぜUSオープンを引退の場に選んだかは、WOWOWのインタビューで本人が語っています。
(僕のブログからリンクしていますので是非)

 それにしても浅越さんが引退だなんて未だに信じられない(;_;)

投稿: スレイブ | 2006/08/24 午前 01時40分

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