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あきらめたらそこで試合終了だよ

あきらめたらそこで試合終了だよ」は、いわずとしれた名作マンガ『スラムダンク』劇中での名言だ.

カーネル・サンダースもとい、安西先生が伝えるひとこと、ワタシはジャンプ読んでて思わず目頭が熱くなったね.

全てのスポーツに通じる言葉であるし、学生時代に幾多の修羅場を終えて引退を迎えた、そんな仲間みんなが実感する言葉だろう.

ワタシは、むしろバスケットよりテニスに、「あきらめたらそこで試合終了だよ」が当てはまるのではないか..と思っている.

バスケをはじめ、サッカー、ラグビーにアメフトと多くのスポーツは、試合に"制限時間"というものが設けられている. 
このポイントまで取れば必ず勝てるという、いわば勝利の線というものがないのだ.
ある時間まで戦って、ポイントの多いほうが勝ち.

野球やソフトボールは時間制限はないが、9イニングという枠組の中でポイントの多いほうが勝つ.
サッカーなども含めて延長戦はあるもの、それだって幾ら点を取っても明確に勝利確定の線はない.

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一方で、テニスという競技に関しては"時間制限"というものはない.
6ゲームやってポイントが多いほうが勝ちというわけではなく、6ゲームを取った人だけが勝利を手にする.
5ゲームと40まで取っても、まだ足りない.

時間は勝者にしてくれない.
勝者になるには自力で6ゲームを取らなくてはならない.

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言い換えれば、6ゲーム取られる瞬間までは、確実に誰にでも逆転するチャンスが残されているということだ.

バスケは、終了1分前で10点差だとまず物理的に逆転は不可能.
絶対追いつけない.

あきらめたらそこで試合終了だよ

諦めなくったって、時間がきたらバスケは試合には負けるのだ.

テニスは違う.

最後まで諦める必要はないし、諦めるべきではない.
最後の瞬間まで逆転する可能性はある.

もちろん、テニスと元は同じであるバレーや卓球だって同じだ.

時間制限なんて無粋な枠は存在しない.
劣勢でもチャンスはある.
5-0から逆転した例ならへナチョコの自分にだってある.

あきらめたらそこで試合終了だよ」は、テニスプレーヤーにとっても名言だと思う.

某月9ドラマの深津絵里のセリフではないが、人生だって仕事だって、自分があきめなければ試合は終わらない.

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