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ヒンギスの前に巨大な壁が

ヒンギスはまたもやキムの壁にはねかえされた.

◇ヒンギス準決勝進出ならず クレイステルスの前に力尽きる on Tennis.365

◇クレイステルスがヒンギスの発言に不快感 on Tennis.365

まぁ2つめの記事はゴシップ調というかスポーツ新聞っぽい盛り上げ記事ということで失笑.

さて、スコアで言えば、7-6(7-5), 6-1のストレート負け.

復帰後のヒンギスは負けるときはイッキに負けるのがパターンのような気がする.

パワー対テクニックの対決の1セット目は、見ごたえがあったようだ.
◇ヒンギス、力つきる。準決勝はエナンvsクライスター。 on Nifty-sports

ヒンギスとキムが対戦するなら、断然応援するのはヒンギスだ.
『柔よく剛を制す』小さな身体のヒンギスがパワー全開の重戦車クライシュテルスを手玉に取るのが見てみたいもの.

この小兵が大きな相手を手玉に取るのを面白がる心理というのは、日本人だからなのだろうか.
アメリカ人なんかのスポーツ人気を見ていると、とにかくパワーがあってマッチョで大きな選手が人気があるような感じ.

ヨーロッパのサッカー選手はそうでもないようだ.
小さな身体でテクニカルな妙技を見せるファンタジスタに人気がある.

テニスでもパワー、パワーで押すのもありかとも思うが、やぱり想像もつかない多彩なショットで相手を手玉に取るスタイルというのはおもしろい.

などと書きつつ、一番好きなスタイルは走って走って拾いまくるタイプ.
そういう意味では全仏オープンというのはそんな選手が勝ちあがるので、一番好きな大会なのだ.

PS.実はヒンギスの筋肉も凄いです 証拠の写真
この筋肉がこの高い打点を支えているのです

ball

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コメント

やっぱ、あの打ち下ろしのできる身長がポイントだと思います.

物理学的に身長は180cm以上ないとサーブは打ちおろせないそうです.
上に上げないとネットが超えない.

恵まれた体格を使って、パワーでねじ込む.
今の大前提となるスタイルですね.

投稿: Tick>スレイブ | 2006/06/11 午後 11時24分

 ヒンギスはパワーに対抗するため筋トレしてるって言ってました。
でも、もう限界だそうですw

 ペトロワやモレスモ、W姉妹など彼女たちがパワーがあるのは納得wできるのですが、
ディメンティエワやシャラポワのように、細い選手がなんであんなパワーが出せるのかが不思議です。

投稿: スレイブ | 2006/06/11 午前 12時39分

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