怪我の季節と梅雨の功名
なじみにしているTennis.365の『ラケットを握った外科医』
先月のお題は、スポーツマンの5月病.
整形外科医院で年間最も新患が来ないのが4月、この理由は何か?という内容です.
あっ!なるほどなぁ...という関係が分かっておもしろい.
ご一読を.
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季節は替わって、6月.
雨ばかりの4月5月を終えて、入梅入り宣言したとたんに今度は空梅雨.
今年はとにかく妙な気候だ.

自分の学生時代..といってももう一昔の話.
フィリピンだか何だかの大きな火山が噴火した影響で、すごく夕日が赤かった頃.
6月といえば、雨ばかりでとてもテニスができる環境ではなかった.
クレーコートで梅雨時期なんて、もはや何のクラブか分からないくらい屋内トレーニングばかり.
雨がやんでもロードに出て、マラソントレーニング.
こうして、春にはコートにあふれた新入部員をふるいにかけたわけだ.
怪我しがちな5月をやり過ごし、本格的な夏の前にある体力トレーニングの季節、それが梅雨という季節.
今の学生たちも、校舎の階段で『一輪車』とか『おんぶ駆け』とかしてるのかなー
してないだろうな.
あれを乗り越えると、基礎体力と柔軟性がついて夏に怪我しなくなるんだが.
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