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ウィンブルドン乗換案内

ウィンブルドンが、いよいよ今日開幕する.

それではウィンブルドン乗換案内と称して、会場まで行って見よう.

まず、日本からイギリスまで飛ばなくてはならない.
イギリスの玄関口であるヒースロー空港は、日本から直行便が出ている.

ちなみにJALの関西空港発の場合、JALの747の中でも現役最古参の機材があてがわれている.
椅子が狭い.
ファーストクラスでも、今は他に見ることが出来ない2人隣り合わせの席である.
ビジネスやエコノミーのビデオはオンデマンドではなく、タイミングが悪いと映画の途中だったりする.

空港混雑の上空待機、ロストバッゲージの恐怖、さらに増築を重ねたせいでわけの分からないヒースロー空港を、なんとか脱出すると、また凄く遠い鉄道のホームが待っている.

UKポンドが相当に割高に感じるので、ロンドン市内への足である『ヒースロー・エクスプレス』がめちゃ高に感じる.日本円で片道3000円近くする.

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ロンドン市内の鉄道路線図を見てみる.
リンク

ヒースロー空港からたどり着くのは、ターミナル駅であるPaddington(パディントン).
日本みたいに「ロンドン中央駅」なんていう駅は存在しないので注意が必要だ.

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ウィンブルドンの会場となるのは、オールイングランド・ローンテニス・アンド・クローケー・クラブ (The All England Lawn Tennis & Croquet Club).

ウィンブルドン公式

住所は、
The All England Lawn Tennis Club
Church Road
Wimbledon
London SW19 5AE

駅はどこで降りればいいのかというと、こちらに詳しい.
リンク

地下鉄のDistrict LineWimbledonへ向かう.
パディントンからは、映画で有名なノッティングヒル・ゲイトを過ぎ、アールズ・コートも過ぎて、テムズ川も越える...と言っても地下鉄から川は見えないが.

下車駅は駅名から、Wimbledon Parkが近いと思われるが、実際は一つ手前のSouthfieldsとのこと.

実はロンドンの市内なら一本で行けるという、非常に近いところにあるという.

ワタシ自身、ロンドンは行ったことがあっても、ウィンブルドンはない.
一回行ってミュージアムでも見たいものだ.

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