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ハンチュコバ顔ちいさいな

あと一歩で、もしくはその一歩が遠い.

杉山さんはダブルスでの優勝を逃した.

◇★杉山組は準優勝 全仏テニス on 共同

◇熟成足りず、攻め破れず 杉山組、クレーの頂点逃す on 共同

テニスの全仏オープン女子ダブルス決勝で杉山愛(ワコール)ダニエラ・ハンチュコバ(スロバキア)組は、3-6、2-6でリサ・レイモンド(米国)サマンサ・ストーサー
(オーストラリア)組に敗れ、準優勝に終わった。
このコンビの身長差は凄い.

ハンチュコワの身長181cmに対して56kg
杉山選手の163cmに対して55kg.

身長差が18cmのペアっていうのは、ほとんどミックスなみの状態だ.
準決勝勝利の二人の写真

遠近感間違っているかと思うくらい、差がデカい.

こうなると、やはり前に大きなハンチュコワ、後ろでつなぐ杉山さんの配置がいいんだろうか..と思いがちだ
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ところが、テニスのダブルスってのはゲームメイクはどっちかというと前の人間の仕事.
自在にポジショニングを変えて、相手にプレシャーをかけなければいけない.

普通の草トーのミックスでもネットに近いポジションは、男性が付いてゲームメイクすることが多い.

「パスで抜こうとしてもショットを打つスペースが見当たらなかった。厳しかった」との杉山さんの弁.
スコアを見てもそんな感じかな?

このペアでハンチュコバが前でゲームメイクし出すと、身長もあるので相手には相当脅威だと思います.

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なんて事を書いてますが.
やっぱり4大大会の準優勝の写真で日本人選手というのは気分がいい.

ハンチュコバ、顔ちいさいなー
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コメント

ダテックさんはいつもは穏やかな解説してますが、ときおり厳しいこといいますよね.

いつも熱血で暴走気味の修造さんと好対照です.

この二人、ときおりお互いの話を聞いてないんじゃないかと思える受け答えがあり、マイペースな二人をフォローするアナウンサーをハラハラして見てます.

ワタシの興味はいつもこういった横道にそれた視点で書いていますが、これを視点や意見が面白いと言っていただけるとうれしいですね.

投稿: TickTack>ピア | 2006/06/12 午後 11時30分

こんばんは。コメントありがとうございました。
テレビ東京の伊達さんの解説もハンチュコバに対してはやや辛口でしたね。
ダブルスの名手3人に囲まれますと残念ながら見劣りしますね。
ストーサーとレイモンドはうまい!としか言いようがありません。
杉山選手の気持ちはどうだったのかな?とちょっと思ってしまいました。
それでも準優勝。素晴らしい成績です。

ブログも時々、拝見しております。
私と違い、きちんと調べて書かれていますし、視点や意見が面白く、興味深く読ませていただいています。
これからもよろしくお願いします。

投稿: ピア | 2006/06/12 午後 07時32分

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