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芝を継ぐものInherit the grass

P・ホーガンの小説にも、Zガンダムに、実は一切関係ありません(笑;

この時期の話題で、芝を継ぐものといえばフェデラーしかありませぬ.

昨日発表されたドローでは、堂々の男子シングルスで第1シードのロジャー・フェデラー.
芝では..というよりクレー以外では、か.
無類の強さを発揮するフェデラー.
現在41連勝中.

ウィンブルドンの歴代優勝者を見ると、ボルグが5連覇、ピート・サンプラスが4連覇.
フェデラーが今年優勝するとサンプラスに肩を並べる.

◇連勝で勢い、4連覇目指す 偉業に挑むフェデラー on スポナビ/共同

...ふっふっふ、記事が浅いぞ、共同新聞.
フェデラーがいかに強いとはいえ、ピート・サンプラス(Pete Sampras)に肩を並べるにはまだ早い.

2001年 G・イバニセビッチ
2000年 P・サンプラス
1999年 P・サンプラス
1998年 P・サンプラス
1997年 P・サンプラス
1996年 R・クライセック
1995年 P・サンプラス
1994年 P・サンプラス
1993年 P・サンプラス
確かに記録ではサンプラスは4連覇しかしてないように見えるが、その前に3連覇もしてるのだ.
1993年から2001年まで9年間で、優勝しなかったのがたったの2回.

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2001年のウィンブルドン4回戦でフェデラーで敗れた頃は、既にピークを超え持病の貧血に悩まされていたころなので、この中で問題となるのが、1996年.

サンプラスを破ったのは、弾丸サーブのオランダ人リカルド・クライチェク(Richard Krajicek).
ノーシードで勝ち上がって、準々決勝で強さのピークであったサンプラスを、7-5 7-6(3) 6-4 のストレートで下している.

もし、ここでクライチェクに当たってなければ、8連覇もありえた.
そのぐらいこの時期のサンプラスは強過ぎた.

クライチェク、実はサンプラスにめっぽう強かったのは、また余談
(リンク:ATP公式 Krajicek, Richard 6-4 Sampras, Pete )

今日の記事、実はwikipediaの記事(ウィンブルドン)を下敷きにしています.

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芝を継ぐものとして、フェデラーは偉大な先輩プレーヤーに今後並ぶ可能性は大.
だとして、仮に今年4連覇達成しても、まだサンプラスはそんなものではない.

ゲームの世界で、90'sのサンプラス,70'sボルグ,80's前半マッケンロー,'80後半-90エドバーグ,そして'00フェデラー...というそれぞれのピークで対決すると最高におもしろいかもしれない.

ちなみに写真は,『芝(草むら)の王者・トノサマバッタ』

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