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休載の王子様(一ヶ月)

いつものコンビニ月曜日.
週間少年ジャンプで見るのは「テニスの王子様」だけであるので、恐縮ながら立ち読みである.

まず巻末の目次.

あれ?「テニスの王子様」が無いではないか.
そういえば先週も無かったぞ.

休載の多いマンガであるが(ジャンプは最近休載が非常に多い)、二週連続とはこれいかに?
...と思って調べてみると、なんと「テニスの王子様」は4週連続の休載だそうな.

・休載 「テニスの王子様」が取材休載。再開は21・22合併号。

たしか氷帝戦のS1跡部vs.越前リョーマだった.

試合の最後は、照明は落ちてくるわ、ダブルノックアウトでカウントが入るわ、跡部は立ったまま気絶するわ..
おまけに作者の許斐先生は手を怪我して数ページカットされるという事態まで.

既にテニスの試合ではなく、天下一武闘会か、魁!男塾の死合いかってな感じになっていた.

跡部のバリカン・スキンヘッドはどうなってしまったのか、気が付けばゴールデンウィークまで待てと.

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古くからジャンプ名物「漫画家つぶし」と言われるジャンプの編集方針.
wikipedia:ジャンプより

同誌に連載を持つ作家にとって過酷なまでの同誌の方針は、俗に「漫画家つぶし」と言われているものであり、一部では「ジャンプ名物」とも言われるほどである。また、滅多な事では休載を認めず、休載した作家はどんなに人気があってもすぐさま打ち切られる例も数知れなかった。故に連載作家が以下の例に陥った例も古くから多数見られた。

常にサプライズを提供していかないと生き残れない、ジャンプマンガ.
強豪も出尽くして必殺技も人間離れしてくると、なかなか主人公たちがピンチにならない.

大いなるマンネリ・ダークサイドに入り込むので、無理に話をまとめて打ちきりという前例も多い.

wikipediaでも事例が紹介されている.

『幽☆遊☆白書』『SLAM DUNK』『DRAGON BALL』というジャンプの看板マンガが、作者の反乱で突然に最終回となっている.
無茶な延命工作といえば、『北斗の拳』『聖闘士星矢』が顕著だった.

修羅の国でラオウに兄だと~!!と読者は憤慨したものだ.

はたして「テニスの王子様」はどうなるのか.
このまま打ち切りという選択肢は無いかとも思うが、持っても全国決勝までか.

超絶な必殺技に頼らず、テニス本来のおもしろさに立ち返って、駆け引きの妙を見せて欲しい.
「テニスの王子様」残り少ない天寿を全うして欲しいものである.

ball

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