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カラタンチェバ薬物疑惑再び

注目のカラタンチェバの続報が出た. 規定路線通りの提訴.
そして理由は公式に「薬物検出は妊娠のため」.

◇テニスのカラタンチェバ提訴「薬物検出は妊娠のため」 on Yahoo/読売

禁止薬物使用(ドーピング)違反のため、国際テニス連盟(ITF)から、2年間の出場停止処分を受けた16歳の新鋭、セシル・カラタンチェバ(ブルガリア)は2日、スポーツ仲裁裁判所(CAS)に提訴した。
 カラタンチェバは、昨年の全仏オープン大会中の薬物検査などで、筋肉増強剤のナンドロロンに2度陽性反応を示したが、「ナンドロロンが検出されたのは妊娠していたからだ」などと反論している。
前回の報道から何ら目新しいことはなし.
まぁ、カラタンチェバサイドの弁護士の作戦が公式に実行されたということ.

過去記事(2006/01/12)
カラタンチェバ停止2年間

弁護士側としては、そこに事実があったかではなく、それを証明する材料があったに過ぎない.
戦術はどうか、相手を論破するに足る理由になるかどうか.

さらに英語web.
◇Karatantcheva appeals two-year doping ban on ESPN

◇Karatantcheva contests drugs ban on BBC.News

CASは上告の4カ月以内に決定と.

結論はもう少し先みたい.


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カラタンチェバ注目

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