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ヒンギスがビビリ負け

オーストラリアでの復帰戦、オーストラリア・ハードコート選手権にエントリーした、マルチナ・ヒンギス.
シングルスはベスト4で勝利目前でビビリ負け?した模様.

ヒンギスびびって逆転負け!! on Sports-Nifty

ヒンギスはファースト・セットを6-1で取り、セカンド・セットでも6-5、サービング・フォア・ザ・マッチだったが実戦不足なのだろうかそこから逆転負けを喫した。
元NO.1と言えども勝利を目前としてビビリって負けてしまった。
「なんの言い訳もない、ペネッタが素晴らしいプレーをしていた。見ていた皆もこの試合を楽しんでくれたと思うし、私も楽しかった。3年もブランクがあるのでパーフェクトでいくとは思っていなかった。」と語るヒンギス。
復帰戦は4強どまり ヒンギス、複は棄権 on Yahoo/共同通信
 【ゴールドコースト(オーストラリア)6日AP=共同】女子テニスのオーストラリア・ハードコート選手権は6日、当地でシングルス、ダブルスの準決勝が行われ、元世界ランキング1位、マルチナ・ヒンギス(スイス)はシングルスで第4シードのフラビア・ペンネッタ(イタリア)に6-1、6-7、2-6で逆転負けした。

6-1,6-5で自分のサーブをキープすれば勝ちという場面.
そこからでも逆転負けしてしまうのがテニスというスポーツの面白さかもしれない.

この「勝利目前でビビってしまう」のは誰にでも経験あるのではないだろうか.

自分にも覚えがある.

あれよあれよとトーナメントをノーシードから勝ち上がり、迎えた相手はシードの強豪プレーヤー.
これまたストロークが絶好調で、5-2であと1ゲームをキープすれば勝ちという場面.

ここまで無欲無心で集中していたのが、ふといらぬ事を考えてしまう.

「こんなラッキー、二度とないかも...絶対勝ってしまわねば..」
その弱気の虫、気持ちが、プレーに出る.

全部トップスピンで打ってきたのが、急にスライスを混ぜて確実にコートに入れに行く.
もう後の無い相手は開き直って、短くなったボールをアプローチ+ボレーでガシガシ決めてくる.

tenniscourt
気が付いたら、なぜかタイブレークでの逆転負け.
最後はヒザも震えて、自分で何してるのかさっぱり分からない.

んーなアホな...ってことが起こるのがテニスだ.
メンタル直結した不思議なスポーツ.

ポイントの仕組みから、一発大逆転ホームランは無いはずなのに、逆転負けが実に良く起こる.

あー、いらんこと思い出してしまった.

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» ヒンギス1月1日より始動 [週刊ぷろてに&速テニ プロテニスニュース]
マルチナ・ヒンギス(スイス)がオーストラリアンオープン前哨戦となるオーストラリアハードコートチャンピオンシップに出場することが決定になった。復活のうわさはご存知だと思うが、公式な発表はこれが初か。元ナンバー1だったヒンギスは3年間ツアーから離れていた。以前現....... [続きを読む]

受信: 2006/01/07 午後 06時30分

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