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旅(5)インドネシア・カルチャー

今日も続く、(旅・海外10選)・第5回.

昨晩は、ココログ恒例の激オモ・タイム到来により、今日は遅れてアップ.

『インドネシア・カルチャー』.
1995 Gone!

思い出深い、初めての海外出張先というか、海外そのものが初めて.
いきなり一人で、しかも乗り継ぎトランジット有りという、今なら楽勝だが当時はなかなかハードな初体験であった.

建設現場である現地で一ヵ月半を過ごし、休暇でバリ島に行ったりとラッキーな思いもした.

インドネシア語というのは日本人にも発音しやすい.
まず英語は通じないのでネシア語を覚えて使わないとトイレの紙も買えないというサバイバル.

インドネシアという国は、赤道直下のインド洋と太平洋にちらばる島々によって構成される国だ.
年がら年中暖かい気候で、コメを収穫したそばから田植えをしている.

おもしろいモノをいくつか紹介すると...

・普通より小ぶりのビリヤードの球. センターに思うようにヒットしないしラシャも荒れていることが多い.
 だが、みんな大好きだ.

・「何でも千円(センエン)」. バリ島などの観光地に行くとみんなが「センエン、シャチョーウ」.

・男子はカマを持ち歩く. なんだかみんなが腰に大きなカマをぶら下げている. 男子の必需品らしいが、江戸時代のカタナみたいなもんだろうか?!

・朝っぱらから大音量のコーラン. 朝5時、大音量のコーランで目が覚める. スピーカ音はずれてまっせ.
ネシアはイスラム教の国. だが温和な気候で割りとアバウト.

・実は格闘ゲーム好き. 現地スタッフがプレステを持参してきており、鉄拳1があった.
セキュリティのにぃちゃんが 格闘ゲーム好きでよく遊んだ. が、勝っても腰のカマがちと気になった.

・煙草の煙がむらさき色. 相当に強そうで身体に悪そうなむらさき色の煙が出る煙草.
あれは大丈夫なのかな.

なしつかしい、記念すべき最初の海外.CIMG0875
写真は昨年のオーストラリア出張の帰り、インドネシア・ジャワ島上空の朝焼け.

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