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庭球戦隊ウィルソン・レンジャー

これは、ただいま放映中の『魔法戦隊マジレンジャー』の後番組にあらず.
かと言って『特捜戦隊デカレンジャー』でもない.
はたまた「月に代わっておしおきよ!!」でおなじみ?の美少女戦士モノでもない.

名づけて、『庭球戦隊ウィルソン・レンジャー』.

maji_shitajiki
小津兄弟たち、マジレッドやマジグリーン、マジピンクに代わるヒーロー.
それが、ウィルソンの新型ラケットなのだ.

* * * *
...とまぁ、そんなノリがぴったり来きそうなのが、ウィルソンの新製品ラケット群.
ネーミングがテレ朝の戦隊モノのノリだ.


2005.10.21「丁稚のテニス雑記帳」
ウィルソンの凄いの

2005.10.11「テニスショップ裏日記」
セレブラケット?

お二方のBlogで詳しく述べられている(画像リンク付き).

Wilson W2 Black Whisper 117’ブラック・ウィスパー(闇のささやき)’
Wilson W2 Blue Shadow 117 ’ブルー・シャドウ(青き影)’
Wilson W2 Spicy Ruby 117 ’スパイシー・ルビー’

Wilson W4 Cobalt Storm ’コバルト・ストーム(青い嵐)’
Wilson W4 Savage Lime ’サーベージュ・ライム’(野蛮なライム)
Wilson W4 Red Fury 107 ’レッド・フーリー’(赤い激情)
Wilson W4 Savage Sapphire ’サーベージュ・サファイア’
Wilson W4 Moon Mist ’ムーン・ミスト(月の霧)’

Wilson W6 Blue Steel 97 ’ブルー・スティール’
Wilson W6 Wild Crimson 97 ’ワイルド・クリムゾン(野生の真紅)’

実は今までのラケットのマイナーチェンジで色と宣伝方法を変えただけって話だが、
インパクト十分.

テレ朝・戦隊モノより、より洗練されているステキなネーミング.

だが、戦隊モノがどこか和製英語バリバリのJRA競走馬っぽいネーミングとすれば(三歳無敗馬『ディープインパクト』など)、仏・ロンシャン競馬場で行われる凱旋門賞出場馬や英ダービー、KGVI&QESの地元馬ネーミングという感じだ.

JRA競走馬はJSE中央競馬データベース、凱旋門賞はこちらを. 競走馬名のセンスの違いが良く分かる.

テニスショップ裏日記さんの言葉を借りれば「ウィルソン・セレブラケットシリーズ」.

英語の粋な単語も知っていて海外慣れした20台後半から30代のプチセレブ...そんなターゲットだろうか.
ブランドもんも、「猫も杓子も」のシャネルやグッチではなく、ブルガリとは言わないまでも、ティファニーやセリーヌあたりの小物を自分流アレンジで購入する層だな.
 ブランドの有名どころはこちらを.

さり気ない主張...でも洒落たシックなデザインっていうのはピンポイントでハマるんだろうな.

ウィルソン契約選手といえば、セレブを目指すセリーナとウィリアムスのビーナス
姉妹. こんなラケットならCM登場の可能性も高いかも?!

ワイルドなんちゃら、サーベージュなんちゃらがとってもお似合いです.

 
ball

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