« 大会終盤で復活(ライブスコア) | トップページ | 鈴木・岩渕優勝「バックサイドが嫌」 »

浅越さん、惜しくも.

浅越しのぶ選手、3度目の優勝とはいかなかった.

女子複はキリレンコ組が優勝。浅越組は惜敗。 on Tennis.365

AIGオープン大会6日目の土曜日、第4試合で女子ダブルス決勝が行われ、M・キリレンコ(ロシア)/G・ドゥルコ(アルゼンチン)組が、浅越 しのぶ(日本)/M・ベント=カブチ(ベネズエラ)組を、7-5 , 4-6, 6-3で下し、初優勝を決めた。

2セット目を取って、3セット目途中まで有利に進めながら惜しかった.

ニュースでやってた3セット目途中のボレーボレー合戦は凄かったな.
今大会は、正パートナーのスレボトニク不在のため、エントリー当日にベント・カブチと組むことになったというが、よくここまで.

過去の成績を見ると、

2002 浅越しのぶ/宮城ナナ
2004 浅越しのぶ/スレボトニク

この通り、ダブルス2勝の浅越しのぶ選手.
今回優勝すれば3勝だったのだ.

さかのぼると、杉山愛選手も2勝している.

 1994 道城まみ/杉山愛
 1996 伊達公子/杉山愛

へー、伊達公子/杉山愛ペアで優勝ってのがあったっけか.

歴代優勝者を見ていくと、結構日本女子の主な選手が優勝している.

でも、あれ?沢松奈生子さんが無いね.
世界14位、日本1位まで行った選手としては意外だ.

沢松さんのおばさまの名前は黎明期にあるけれど.

1974 沢松和子/A.清村
1975 沢松和子/A.清村

あー、1975年といえば、沢松和子さんが、ウィンブルドン女子ダブルスに優勝した年だ.
シングルはベスト8、相当強かったんだろうなぁ.

1973年生まれの沢松奈生子さんと、ピークがちょうど重なるってのがおもしろい.

 
ball

ranking
スポルトステラ頑張れ! という、応援クリックをお願いします
にほんブログ村 スポーツブログへMyBlogList

|

« 大会終盤で復活(ライブスコア) | トップページ | 鈴木・岩渕優勝「バックサイドが嫌」 »

テニス」カテゴリの記事

テニス/トッププロ」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/75139/6313554

この記事へのトラックバック一覧です: 浅越さん、惜しくも.:

« 大会終盤で復活(ライブスコア) | トップページ | 鈴木・岩渕優勝「バックサイドが嫌」 »