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テニスの試合で勝つために(第一条)

テニスで試合に強くなるためには何が一番必要か.

ワタシは相手をよく見る「観察力」ではないかと思う.
結局のところ、1対1、もしくは2対2の勝負であるテニスは、勝敗とは相手との相対的関係に過ぎない.

相手より強ければ勝てるのだ.
相手より一球多く返せば勝てる...という単純な話ではないが、相手が上手いかどうかで勝敗が決するわけでもない.

では、強さとは何か?

技術、パワー、戦術 等々があげられるが、これらは「強さ」の1要素、1側面に過ぎない.

例えば、へろへろサーブ,ボレーが下手であっても、試合では強いプレーヤーはごまんといる.
60歳や70歳のじぃちゃんであっても、ダブルスで驚異的な強さを見せる人も、まれにいる.

まず相手をよく見ること.

ストローカーなのか,ネットプレーヤーなのか, スマッシュはうまいのか, 0-40からでも逆転を狙うのか, 取れそうにないボールもすべて全力で追いかけるのか, 緊迫場面でファーストサーブを入れることができるのか,チェンジコートの際は座るのか,等々..

敵を知り、己を知れば百戦危うからず.

それが、テニスの試合で勝つために 第一条であると、私は考えます.


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