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ミズノ,ブリジストン,そしてウッド

国産ラケットの紹介。残りのの主要メーカはさらっといきましょう。

『ミズノ』は創業時は、水野商店. 株式会社への変更時に、個人名ではなく、永続的な企業名にと 創業者 水野氏の出身地大垣市(美濃地方)にちなみ「美」と「濃」そこに物の出入りをするという意味の「津」を加え「美津濃」としたそうだ。
やはりというか、その後、漢字が読みづらいとの理由で「ミズノ」になった。

『ブリジストン』は創業者"石橋"正二郎のイシバシの英語読みからきている。


さて、ビンテージラケットといえば、やはり80年代前半までのウッドラケットだろうか。

ラージサイズいわゆるデカラケ)が開発されるまでは主流の素材だったが、ラケットヘッドが大型化するにつれ、重量が無視できないようになり消えていって行った。
現在の30代以上テニス歴史20年級が かろうじて現役で知っているという感じだろうか。

美しさや質感ではやはり自然素材のウッドは素晴らしく、意外な高値で取引されているラケット(もちろんディスプレイ用)もあるようだ。
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このウッドラケットをリスペクトするモデルが、ワタシの今のラケット、DUNLOP MAXPLYというわけです。

関連記事:ウッドラケット, マッケンロー(2005/06/08)

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