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プロケネックスのウッド素材

プロケネックス、通称「プロケネ」は日本のメーカではない。
海外メーカであるプロケネを、'80年台半ばから販売してきたのは、実はガットのゴーセンなのだ。

そして、ついにゴーセンは自社ブランドラケットを1996年からはじめた。
その翌年、ゴーセンは長年のプロケネとの提携を打ち切るに至った。
それも権利売却ではなく契約解除。
これにより、一般ユーザはプロケネのラケットを購入することはかなわなくる。
プロケネ『ブラックエース』などのエースシリーズも日本国内ではビンテージラケットとなったわけだ。

ところが2003年、6年のブランクを経て、プロケネックス・ジャパンからプロケネブランドが復活。
最近、かつての強力なブランド、プリケネが少しずつ店頭に増えてきている。

ラケットfeelingインプレッション,on スマッシュ
プロケネックスPROKENNEX,

プロケネックスが日本市場に復活を果たしたというニュースは、我々に多大なインパクトを与えた。特にその存在をよく知る年配の人たちは懐かしく思い、このニュースを歓迎したことだろう。しかも、フレームの中にウッドを使うというセンセーショナルなラケットを引っさげての復活。「コア1」シリーズを中心にプロケネックスを堪能してみる。
ちなみにゴーセンは「大阪合繊延縄株式会社」を略して、1973年にゴーセンから社名変更している。

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