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DUNLOP FORTの白、青、ピンク

前に白いテニスボールの話を書いたが、DUNLOP FORTのwebページでさらに詳細記事を発見した。
まずは、なぜ2個入り缶となったか。

「フォート」イエロー2個入り缶誕生
1970年に全豪オープンでイエローボールが採用されました。イエローボールは、ハードコートの普及にあわせて、「見やすい」ということで急増し、日本でも昭和50年頃には主流になっていきました。また、2個入り缶になった理由は、日本の経済事情が反映されています。まだまだ日本国内の経済状態が裕福とはいえなかったため、「試合をするには2個あればいい」という声に応えたためで、以来日本では2個入り缶が定番として定着していきました。大ヒットした「エースをねらえ!」が週刊マーガレット(集英社)に連載されたのは、1973年からです。

1970年頃といえば日本は高度経済成長時代。
大阪万博ですな。

 試合をするには2個ボールがあればよい...
 ハードコートでは黄色が見やすい...
という安易な理由で発展してきたらしい。

で、本題の白、ピンク、ブルー。

1982年(昭和57年)
「フォート」ツートンカラー誕生
コートをカラフルに彩る、ツインカラーが登場しました。
(イエロー&ブルー、イエロー&オレンジ、イエロー&ピンク、ピンク&ブルーの4色)
この年のウインブルドンでは、ジミー・コナーズがジョン・マッケンローを下して優勝しました。
でもなぁ、この色ボールすぐ汚くなったんだよね。
今は見たこと無いが、どこいっちゃったんだろ?ピンクやオレンジのボール。

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コメント

おはようございます。
TBありがとうございます。
念願叶って、白いボールを見るコトができました\(^O^)/

投稿: ドナドナ | 2005/08/09 午前 05時08分

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