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ウッドラケット, マッケンロー

ついに買ってしまった。ダンロップ MAXPLY McENROE。

ダンロップ MAXPLY McENROE(インポート)

テニス界の生きる伝説、ジョン・マッケンローが
現在シニアツアーで使用中のラケット。
気になっていた方も多いはず・・・。なぜか日本では未発売です。

1982年当時マッケンローが使っていたウッドラケットと
同じデザインなのが面白い!
マッケンローファンには見逃せないマニアックな1本!!!


でしょ?でしょ! 見逃せないでしょ、このウッディーでレトロなデザインが。
ワタシの世代的には、エドバーグやレンドルの世代なのだが。
ちょいと先輩たちはMAX200Gとか使っている人が居た。これもマッケンローモデル。

 さて肝心の打ってみた感触であるが、最近のUSLクラスの超軽量ラケットに比べればズシリと重い。
うちには90年代初頭のHEADラジカルツアーがあるが、重さの感じとしてはソレに近い。
婦女子の細腕には似合わない感じだ。

ただし、重くて使いにくいかというと、さにあらず。
重心が今は珍しいトップヘビーに設定されており、基本に忠実なフォームで威力を発揮する。
狭いフェイスなので不安あったが、きっちりスポットに当てると抜群の手ごたえがある。

たぶん、スポットにきっちり当てられる技量と、男子平均レベルの握力とリストを要求されるのだろうが。
サーブも打ってみたが、振りぬきが良くてサーブスピードがアップしている。

現在の20代には、おそらく通用しないネームバリュー、マッケンロー。
1982年のウィンブルドン男子決勝 マッケンロー対コナーズ戦.マッケンローが使っていたウッドモデルラケットのレプリカと言っても難しいだろう。(ここで映像見れます)

「82年 コナーズがマッケンローを降し、8年ぶりに優勝したんだよ
 コレはそのときのマッケンローが使っていたラケットを現代の素材でリバイバルしたものでね。
 さて、前年と翌年、その次とマッケンローは3回優勝したんだ。でも82年だけはね」..などとエンスーおやじ30代が話してもなぁ...

こういう知る人ぞ知る、歴史の語れるモデルのラケットは、本人だけが知ってればそれでいいのだ。

丁稚サン、買っちゃいましたヨ。以上ご報告まで。
買元はご紹介あった「テニス市場」です。

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コメント

ぎゃ〜〜〜〜〜!!!! くやしい〜〜〜〜〜!!!! 先越された〜!(^o^) 羨ましい〜〜〜〜

> 重くて使いにくいかというと、さにあらず。重心が今は珍しいトップヘビーに設定されており、基本に忠実なフォームで威力を発揮する。狭いフェイスなので不安あったが、きっちりスポットに当てると抜群の手ごたえがある

うぉ〜〜〜〜打ってみて〜〜〜!!!! (感嘆符ウザい)

なるほど、ちょっと先っぽが重たいのですな?そこらへんの味付けはウッド時代を踏襲しているのかもですね。マッケンローのストロークは振り切って回転をかけていくいうよりフェースぶつける感じだから、トップヘビーの方が都合が良さそうですしね。抜群の手応えってところに鋭く反応しちゃうなぁ。

> こういう知る人ぞ知る、歴史の語れるモデルのラケットは、本人だけが知ってればそれでいいのだ

ですです!おっしゃる通りでありまっす!良い〜んです、持ち主だけの密かな満足感が得られれば!きっとどこのコートに行っても注目されますよ〜「見て見て!あのラケット何だ?」って(^○^)

あぁ欲しいよ〜。

投稿: 丁稚 | 2005/07/08 午前 10時23分

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受信: 2005/12/13 午前 11時12分

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