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ミスキナの深いフトコロ

中村藍子選手のシングル2回戦。
昨日の試合だが、総合テレビの放送を録画しておいた。

1ゲームの後半4-5の場面から見ていったが、かなりイケイケなストローク合戦で面白かった。

中村選手のウィニング・ショットは2本。

ショートクロス気味のフォアハンドストロークと、矢のように打ちぬくダウンザライン。
これに強力なダブルハンドのドライブショットで左右に振り回す。

これに対するミスキナは、左右に振られて、それも中継カメラのフレームの外になるくらいの位置からストロークを絶妙に返してくる。

長い手足を上手に使って、深い懐を最大限に生かして弓なりにしならせてのショット。
何度も中村選手のウィニングショットをカウンターで返してくる恐るべき粘りだ。

1セットのミスキナを最後の最後まで追い詰め、8度のブレークまで行ったのは、やはりあの2パターンのウィニングショットだと思う。

***
さて、日本のファンの注目は女子ダブルスに行くわけだが、えらいことになってきた。
日本人選手が軒並み対戦することに なりそうだ。(on sports.nifty.com)

2回戦は宮城ナナ/ミスキナ対ワイルド・カードで出場のイギリスのペアーの勝者と対戦する。
宮城/ミスキナ組が勝つ可能性が高いので浅越/スレボトニクvs中村/ドミニコビッチに続き、ハンチコワ/杉山組も日本人ペアー同士の戦いになる可能性が高い。

どうなってんだろうか、このドローは。
ことごとく日本人選手とそのパートナー,対戦相手という組み合わせに巡っていく。

それだけドローを勝ち抜く日本人選手(女子)が増えたということなのだろうな..

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