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240km走ってわずか1分半, マエジュン6位

マン島TTでまたしても前田淳選手が活躍。

IOM Steam Packet Supersport Junior TT "B"、という600ccカテゴリーで自身最高位の6位シルバートロフィー・レプリカを獲得。
これで今年のマン島TTでトロフィー・レプリカは3つ目となった。

----- 関連web -----
TT Races 2005 Race Times on iomtt.com(マン島関連グッズ販売会社?らしい)
小林ゆきBike.Blog
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マシンはHONDA CBR 600RR。
タイムは1時間16分26.66。平均速度は118.454 mile/hr。

トップはカワサキZX6Rを駆るRyan Farquhar。
1時間15分01.43、平均速度120.687 mile/hr。

その差、わずかに1分25秒。
約60km×4周で、240kmもの距離の一般公道で。

ほとんど優勝争い。

すぐ上のマーチン・フィネガン(Martin Finnegan)もHONDAのWebで写真つきで紹介されているが、ワークスライダーではない。なんと実は英国のかっとびプライベーター。
地元のエースであるジェイソン・グリフィス(Jason Griffiths)などそうそうたる面々に割って入る、同じくプライベーター前田淳選手。

凄すぎ!

----- 関連web -----
マン島TTレース on HONDAweb
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コメント

なるほどー、そうだったのですか。

公式記録を見ても、各クラス優勝者もシルバートロフィーなので疑問でしたが、氷解しました。

いよいよ来ました、その金曜日ですね。

投稿: TickTack>小林ゆきさん | 2005/06/10 午後 12時55分

こんにちは、たびたびすみません。小林ゆきです。
トラックバックありがとうございました。

トロフィーを獲得できるのは、セニアTTの優勝者、
しかも持ち回りで、
それ以外のシルバーやブロンズ(ゴールドはない)は
“レプリカ”です。

真の勝者は一人だけ、という意味だそうです。

以上、マメ知識でした。

投稿: 小林ゆき | 2005/06/10 午前 06時40分

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