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キラリ五感と、間合いと。

半間(ハンケン;約90cm)は五感をざわつかせる間合いだそうです。

今日(1/25)の神戸新聞夕刊のコラムから。
なんでも、少林寺拳法の一歩の踏み込みで打撃を与えうる距離と、対人間で特別な関係でない相手と緊張感を持たずに自然に対応できる距離は同じ。
これを超えると五感をざわつかさずには居られないが、最近の流れとして、この距離があやふやになってきた..というような内容でした。

テニスの競技中、もちろんシングルスにおいては90cmでの打ち合いというのは、まず有り得ません。
ネット挟んで差し向かいでということですから。

ダブルスでも、まぁたまにボレーボレーの空中戦でストレートの超接近戦で見られますが、普通は無いでしょう。
90cmというのはそんな距離です。

つまり、テニスで普通にプレーしていては五感をざわつかせる距離にならないということです。

意識して相手を観察することが求められるということです。
相手を凌駕できる圧倒的なパワーと技術を持った人を除いてね。


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