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ボレーが不得意なのでネットに出る必要は無い?!..錯覚シリーズその11

いつもネットに出て決める必要はありませんが、隙あればネットに出てくるぞ..と思わせることで相手にプレッシャーをかけることが重要です.

心理戦(錯覚シリーズ)
錯覚11 "ボレーが不得意なのでネットに出る必要は無い"

いつもいつもネットに出て決める必要はありません。
プレースタイルから選択すべきです.強力なサーブやアプローチショットを持たないプレーヤーはロブで抜かれる可能性が高いからです。

しかし、隙あればネットに出てくるぞ..と思わせることで相手にプレッシャーをかけることは戦略上重要になります.
この際、必ずしもネットプレーで決める必要はありません。

どういうことか?
ネットに出るそぶりを見せることで相手への揺さぶりをかけることこそ、大事なのです。

テニスはサーブを除き、相手と直接ボールでやり取りします。
味方へのパスや送球がある団体競技,バレー,バスケ,サッカー,野球とは根本的に異なるポイントです。

相手が打つためには必ず自分がボールを出さなくてはいけない。
つまり、相手が打ちにくく打つことがある程度コントロールできるのです。

このときに、わざわざ「私はネットプレーがありませんよ」と宣言する必要はありませんよね。

相手がミスしやすい場所、スピードを考えながらプレイすることが大事。
同じ返球でいかに相手にミスをさせるか。

自分が相手にされて嫌なスタイル, ネットへの詰めとベースラインでの組み立て, 戦況に応じてセットしていくプレイをこころがけましょう。

大事なのは、ポイントを"決める"のではなく、相手のミスも引き出しながらポイントを"取る"のです。


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