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上手くいかないショットにこだわる(バツ)..錯覚シリーズその9

さてクリスマスイブですが、別に普段と変わらない夜なので、かまわずテニスのネタいきます。
(違いって風邪が完治したことくらいかなー)

心理戦(錯覚シリーズ)
錯覚9 "上手くいかないショットにこだわる"

試合は短時間の戦いなので、うまくいかないショットにこだわっても回復の可能性は薄い。
早々に見切りをつけ、別の手を考えること。
相手にミスをさせること。

例えばフォアハンドが不調で、どうしてもストレートに打ってもサイドアウトになるケース。
技術的に言えば、ひざが立っていて肩が開いて、フォロースルーが甘くて...とか10通りぐらい原因が思いつくと思います。
しかし、試合中、6ゲームマッチ中に修正するには諦めた方がいいということ。

別にストレートに打つ課題してるわけじゃないんだから、今打てるショットで組み立てて、相手のミスを待つほうがかしこい。

具体的には基本のクロス打ち、ストレートは中ロブにする。

打てない球にこだわるということは、相手に一歩も二歩も有利な心理状態にしてしまう。
相手のある競技ですから、打てない球は捨てときゃ良いんです。

気づいたら、あれ?ストレートパス直ってるやん!...ってことも実は有り得ます。


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