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♪コートの中では紳士で行こう..錯覚シリーズその10

今日は錯覚シリーズいきます。

心理戦(錯覚シリーズ)
錯覚10 "♪コートの中では.."

同じように試合で戦略を駆使していても、その対戦相手に嫌われる,嫌われないの差があると思いませんか?

まずはコート・マナーの問題。
セルフジャッジが疑わしい、コールが小さい、はたまた態度が横柄、挨拶をしない、ラケットやネットに八つ当たりする、など特に心理面未発達ジュニア選手にたまに見られる悪いコート・マナー。

ただテニスが強いだけではダメですね。 ただでさえ我々は相手の心理的弱点を狙っていく"試合巧者"を目指すわけですから、心象の悪い態度は慎むできでしょう。

次に自己完結になってないか。
ミスした結果に大声で 「あー何であんなミスをー、下手くそー」 と連呼したり、肩を落としたり、必要以上に素振りしたり。

上と同じく対戦相手に心象はよくありません。
逆に 「あー、あそこが弱点なワケね.ガンガン突いてやろ」 と心理の面で相手優位になってしまいます。

心理戦を駆使するには、まず対戦相手に「試合してて気持ちが良い」と好印象をもたせたうえで、誰が見ても反則ではないが(正攻法ではない"心理戦"で)相手の意表を突き、テクの差を埋める戦略を仕掛けるのが基本となります。

「あー、そんな手があったか、いやらしいテニスだけど、あの相手ならしょうがないかなー」「テニスのテクはこっちが上だし」とまで言わせればこちらのペース. 技術の差が勝敗と必ずしも一致しないのがテニスです.相手に 素敵な"敗北" の二文字を味わってもらいましょう。

コートの中では、まず紳士たれ. 心理戦をしかける第一歩です。


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