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ヒューイット、おいおい...

一週間のご無沙汰です.

「テニス=マスターズカップ、フェデラーが優勝
女子のシャラポワ旋風の影に隠れてますが、フェデラー優勝です.
そして 、さらにその影に、ヒューイットの影が(笑)

第3シードのレイトン・ヒューイット(オーストラリア)を6―3、6―2で下し、大会2連覇を達成した。
予選でもこのカードあって、やぱり6-3,6-4でフェデラー.
そして決勝でも6-3,6-2でフェデラー...

なんて悲惨なヒューイット.
 
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スヌーピーのハンドベル!!

これ欲しいわ。
コーラ飲まねば。

というわけで、今日はテニスの話題ではありません。
スヌーピーハンドベル
なのです。

どうやらコーラ500mlにおまけでついてくるらしい。

え?実はスヌーピーが好きなんです。
あの皮肉なキャラたちが.. そういやピーナッツの連中は草野球チーム作ってたね、連戦連敗チームを。

PS.あさってから中国四川に海外出張です。
  とういうことは....?! そうまたもやブログ休載です。 週末には帰ってきます。

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傷心のヒューイット、またもや...

打ちのめされたヒューイットの話題、再び!!!

まーたフェデラーに負けました.
いっつもヒューイットはフェデラーに負けてる気がする.


テニス=マスターズカップ、フェデラーが4強入り
フェデラー、圧倒的強さ=マスターズカップ準決勝へ一番乗り

男子テニスの今季最終戦、マスターズカップは17日、当地で3日目を行い、レッドグループでは第1シードのロジャー・フェデラー(スイス)が第3シードのレイトン・ヒューイット(オーストラリア)を6―3、6―4で下し、準決勝進出が決まった。
しかもストレートですよ.
もはや苦手意識か、それとも傷心のせいか....
最終戦でガウディオに勝てば4強入りするらしいのでがんばってもらいましょう(勝ってもまたフェデラーに負けたりして)

実は、ホントはこれでフェデラーはヒューイットに対して通算7勝7敗.
しかし、ここ5戦は全米オープン決勝を含めてフェデラー全勝なのです(やっぱり...).
 
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シャラポワ 強し!

なんだか恐るべき運とハートをひっさげて、これからもガンガン行きそう..
そう、マリア・シャラポワです.

シャラポワはWTAチャンピオンシップで、ウインブルドンと同じく決勝でセリーナを下しての優勝しました.
それも見事な逆転優勝. 見てると、ときどきイラつく表情も見せますが、急激に精神的強さ、強いハートを身につけつつありますね.

これからも楽しみですね.

★WTAシャラポワ 優勝!
 
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「白を基調としたテニスウェア(白70%以上)を着用のこと」?

「白を基調としたテニスウェア(白70%以上)を着用のこと」
こんなローカル・ルールのテニスコートが神戸にあることをご存知でしょうか.

こんなコンサバティブな規定、神戸でもっとも歴史のあるテニスクラブである「神戸ローンテニスクラブ(以下L.T.Cと略)」の規定です.

L.T.Cの記録集によると、1910年代当時の服装は「ウィンブルドン大会」(ローンテニス全英選手権)の規定に従って男性は白い長ズボン、女性は足首までの白いロングスカート.これが、30年代には男性は半ズボン、女性がショートパンツ姿になったそうです.

現在行われている兵庫県下職域団体戦は,準決勝からこのL.T.Cで行われます.
サーフェイスはこれまたコンサバな今では珍しいレッド・アンツーカー.

場所は神戸山手の王子公園に程近い、緑豊かな高台で、とても美しいコートです.

難点は、まわりは坂道だらけでクラブハウス前コート以外の観戦が 坂道のフェンス越しになってしまい、とても応援・観戦しにくいこと.
また、L.T.Cは春夏の神戸市民大会ほか多く大会の会場でもあるので、神戸でプレーヤーに純白ウェアが結構多いのはこのためという説もあります.

ところで白という色、色彩学では膨張色にあたり、白い服を着た人を大きく見せる効果があります.
このあたりの目の錯覚の話はまた今度.


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テニスの語源とハムレット

I Play Tennis.
中学校1年で習う、まったく会話では実用的でない,実際に使う場面などありえないヘンな英語の現在形.

This is a pen.もI Play Tennisも、いちいち言わなくても見りゃ分かるだろ!とつっこみたくなりますが、それはさておき、このテニスという言葉の語源は、実は諸説あります.

一説には、フランス語の「トゥネー」tenez、フランスでテニスの原型ポームという競技を始めるときの「さあ、いいですか」という呼びかけが イギリスで「テネッズ」となまったもの と言われています.

 文献的に最古のものは1399年イギリスの詩の中に見られ、やはり"tenez".
そして、"tennis"ということばを文学作品のなかに残した最初の人物はシェイクスピアで、作品は「ハムレット」(1600年)です.

「ハムレット」という話を簡単に紹介すると、優柔不断のハムレットがオフィーリアと協力して、宿敵クローディアスをミックスダブルスでぶっ倒す話です.......(大嘘).

To be or not to be. It's a problem. … 為すべきか為さぬべきか.それが問題だ.(ハムレット)

.....ポーチでは迷ってはいけません.

余談ですが、「ハムレット・カップ」という謎のテニストーナメントが以前は存在したらしいです.
現在はスポンサー名でTD Waterhouse Cupとなっていますが、websiteアドレスがしっかり hamletcup のまま.

下記リンク参照. hamletcup

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