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錯覚と戦略 錯覚その5 "相手がどこに打つか分からない"

テニスは必ず相手が打つボールの1打前は自分が打っていることを気づきましょう。

バレーやバスケット、サッカーなどの団体競技の共通点は、味方から味方へのパスが必ずあることです。
例えば、サッカーの中田選手のキラーパス、小野選手のエンゼルタッチなどは、味方へのボール出しです。 当然相手の取りやすいボールを出すべきです。

ところがテニスは相手の居ない場所、打ちにくい位置に100%ボールを出すのです。
この点、大きな差があります。

しかも、相手の打つ一打前は必ず自分が打ってるのです。
...ということは、ボールのコース、強弱、回転を工夫することで、相手に自由に打たせず、ボールのコースを狭めることが自分でできるスポーツです。

さらには、次のボールを予測してポジションを工夫することで、さらに守備範囲を広げ、相手に「どこに打ってもそこに居る!」と逆に錯覚させることが可能になります。

さぁ、それでも相手がどこに打つか分からないですか?
ポイントは、漫然と打たずに、常に相手の返球を予測しながらボールを打つことです。

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