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錯覚と戦略 錯覚その4"試合では強いハードヒットをしなくては勝てない"

以前、「テニスの試合で勝つために 第一条」でも書きましたが、試合の強さとは技術、パワー、戦術 等々があげられますが、強さの1要素、1側面に過ぎません。
強いショット打ってれば勝てるとは限らないわけです。

試合において、ハードヒットよりコースと回転、強弱が重要です。

先に行われたジャパンオープン、格上のヒューイットが日本の鈴木相手に力押しをしたか、否。
彼はネットにつめる鈴木相手に絶妙のロブをあげました.何も力押し一点張りで攻める必要はないのです。

我々レベルでそこまでのトップスピンロブは難しいですが、アプローチでお勧めのいいショット
があります。
名づけて、"マッスラ・アプローチ"

打点をボールの左右にずらすことでコート外に逃げるボールが割りと簡単に打てます。
アプローチではコートの外に出ていく斜めスライス、これでエースは取れないものの、低く逃げてゆく軌道で、スピンで返すのが非常に難しく、ロブも基本的に甘いボールしかあがらない有効なショットですので上手く使いましょう。

もちろん通常のストロークで、スライスとスピンをまぜて揺さぶりをかけるのが前提であることは当然のことです。

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