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錯覚と戦略 その0 錯覚の利用と戦略

先月のマンスリーコラムに「錯覚と戦略、イリュージョン」を掲載しましが、内容を見直して再掲載したいと思います。

テニスの「試合が上手い」とは、実はスーパーショットが連発できる人ではなく、錯覚の利用と戦略の立て方が上手いことを言います。

まず今日はその背景について。
これは私が学生時代から常に考えるテーマとしてきた内容です。

なぜ、年とったおっちゃんにコロンとやられてしまうのか?
技術はともかくとして、若さ、パワー、ダッシュ力、持久力等は勝っているのに....

そんな10代も過ぎ、また、身体能力的にパワーテニスはできない、天才的なセンスも無い、でもチームで自分は負けてはいけない..ということに気づけば、いきつくところはここしかありません。

私は学生時代も常にチームNo.2でした。
これは実力的にNo.2というわけではなくて、チーム最強ではないけど試合でそこそこ強い.まぁどんな強い相手に対してもスコーンと負けない、泥試合に持ち込むという意味です。

大勝ちしないが、負けないテニスー.勝てる試合は絶対に落とさない。
永遠の研究テーマかもしれません。

次回は具体例その1です。お楽しみに。

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